日々是好日 by 松井豊二

大きなトマトの写真です。

日々、ふと感じたことをランダムに書いています

最新のブログは、こちら

当サイトからのお知らせ

お辞儀をしている工事関係者のイラストです。

「日々是好日 by 松井豊二」のブログは、本日をもってしばらく休憩させていただきます。現在、総合サイトの作製に着手しておりますので、完成次第、下記の内容に特化したブログを順次発信(不定期)していく予定です。賃貸アパート受難の時代 賢いマイホーム取得法 賃貸トラブルQ & A 英会話『自自在』 宅建(権利関係)満点塾 日々是好日これまでは、日常生活の中でふと感じたことをランダムに書きつづってきましたが、今後は、益々、閲覧者の皆様のお役に立てる情報を発信してまいります。なお新サイトの完成及びサーバへのアップロードは、2,3月後を目途にしておりますので、しばらくお時間をください。

行政書士の苦悩

ポストに郵便物が入っているイラストです。

郵便受けに「行政書士の格安で手軽な法務相談、1時間2500円」と題するA4版のポスティング広告が入っていた。地元のまじめな行政書士が相談承ります。相続、遺言、離婚などの書類作成承ります。建設業・不動産業・車屋さんなど会社経営をされている方の書類作成承ります。行政書士を生業にするのは簡単ではない。それはなぜか。行政書士になることのできる有資格者が多いからである。行政書士には、行政書士試験の合格者だけでなく、弁護士、公認会計士、弁理士、税理士等の有資格者、及び、国又は地方公共団体の公務員として行政事務を所定の期間担当した者も就任することができる。行政書士会は会員が多いほど会費収入が増えて好都合なのだろうが、行政書士一本で生活している者にとっては迷惑な制度である。また士業の人間は、概して商売人気質ではないので、顧客を集めるのがあまり上手ではない。資格の価値としては、土地家屋調査士や宅建士の方がより実用的であろう。

馬脚を現(曝)す選手たち

錦織の怒った顔の写真です。

メキシコ・オープンの男子シングルス2回戦(vs クエリー)で、ミスにいら立った錦織は、怒りに任せてラケットを投げつけた。「弘法筆を選ばず」の諺ではないが、錦織が試合を自分の思うようにコントロールできなかったのは、自己の未熟さのせいであり、ラケットの責任ではない。対戦相手も相応の努力をしているのであるから、自分の技を封じ込まれることもあるだろう。いちいちカッカしているようでは超一流にはなれない。とは言うものの、往年の名選手『悪童マッケンロー』ことジョン・マッケンロー(シングルス・ダブルスとも世界ランキング1位になった数少ない選手)も主審の判定が気に入らないときなどによくラケットを投げつけて暴言を吐いていた。マッケンローの規格外の「悪童ぶり」は小生も含め数多くのファンの心を魅了していた側面もある。概してスポーツや武道においては「心」「技」「体」のバランスが重んじられるが、野球選手清原の例を挙げるまでもなく、どうも「心」が修練されていない選手が多いような印象をぬぐえない。ランキングや賞金のことで頭がいっぱいになっているからかもしれない。

エンジョイ・シンプル・イングリッシュ

ENGLISHと書かれたイラストです。

NHKの「マイ語学」のサイトにログインすれば、前週に放送された英語番組の内容(5日分)をストリーミングで無料視聴することができる。【マイ語学HPより】この番組は、簡単な英語で書かれたストーリーを聞き取るだけ。言葉の解説は一切なし。1日5分、英語を聞いて、読んで、楽しんでください。小生は、歯磨きをしている時などにリスニング力チェックを兼ねて、このエンジョイ・シンプル・イングリッシュを聴いている。ドラマ仕立ての簡単な英語(中学2,3年レベル)なので、誰でも肩ひじ張らずに参加することはできるが、本気で英語&英会話を学びたい人は、やはりテキスト(英文のみで解説なし)を事前入手のうえ予習した方がいいだろう。また前年放送分の内容がCD付きテキストとして市販されているので、そちらを購入すればさらに能率は上がる。「内容のわからない英語」は何百回聴いても効果は望めないが、「内容のわかっている英語」を繰り返し聴くことは語学の勉強にとって極めて重要である。

茶屋町児島自転車道を歩く(2)

恵比寿屋トラットリアの看板の写真です。

所用で倉敷市街地へ出向いた便に「茶屋町児島自転車道」の一部を1時間ほど家内と散歩した。前回は、児島小川を起点に福南山の麓にある素盞鳴神社(すさのおじんじゃ)のところまで歩いたので、今回は同神社周辺に車を止め、茶屋町方面へ歩を進めた。相引池を左に見ながら水島アセチレン工業のガス充てん場を通過し、岡山県道62号線沿いにある恵比寿屋トラットリアを左斜め上に、ラジコンサーキットを右斜め下に眺めながらトンネルを抜け、水島インター入口への流入路をぐるりと迂回してセブンイレブン倉敷水島インター店のところまで歩きUターンした。あと3~4回同じことを繰り返せば、最終到達点の茶屋町駅まで完歩できるはずだ。

舌禍

自民党の代議士である丸山弁護士の写真です。

日本テレビ『行列のできる法律相談所』に出演していたこともある自民党の丸山和也(70)氏は、「今、米国は奴隷の血を引く黒人が大統領になっている」、「日本が米国の51番目の州になることに、憲法上どのような問題があるのか」などと自説を述べ、国内外から批判を浴びている。同氏は「誤解を与える発言で申し訳ない」と形式的な陳謝はしたものの、憮然とした表情で「批判は、不条理だ」とも抗弁した。「アメリカのダイナミズム」や「アメリカンドリーム」等を念頭においた発言であり、アメリカを侮蔑する意図でなかったことは理解できるのだが、いかんせん周囲の大ひんしゅくを買ったのであるから、やはり「軽率発言」としてのそしりは免れまい。汚い服装で歩いていたら警察官に職質され、職業を「弁護士」と答えたら、「そんな弁護士がいるか!」と言われたというエピソードがきっかけで芸能界入りしたというユニーク経歴の同氏ではあるが、弁護士有資格者たる政治家が舌禍問題を引き起こしては様にならない。

自立心の芽生え始めた孫たち

ブランコにの手遊んでいる孫たちのイラストです。

朝早い時間に自宅の固定電話が鳴ったので出てみると、外孫(5才)が開口一番、「今日、松井家に泊まりに行っていい?」と聞いてきた。「じゃあ、3時過ぎにおいで」と返答すると、妹(3才)と一緒に、リュックを背負って意気揚々とやってきた。孫たちは、かつて保母をしていた小生の家内のことが大好きなのでよく遊びに来る。また最近は小生と「戦う」ことにも興味を持っているようだ。「戦う」とは、畳の部屋でじゃれ合うことだ。今回も部屋に入るとすぐに「えい、悪者をやっつけてやる!」と宣言して開戦となった。小生が時々優勢になると、「ストップパワー」と叫んで孫たちは窮地を脱出する。「ストップパワー」の言葉が発せられたときは、5秒間小生は動きを止めなければならないルールだ。夕食後は、小生が孫たちと風呂に入り、家内が絵本を読んで寝かせ付けた。翌朝は好天に恵まれたので、近所の公園に行きブランコに乗って楽しく遊んだ。「お母さん、いつ迎えに来るかなぁ」と不安げな表情も垣間見えたが、孫たちの心には着実に自立心が芽生え始めているようだ。

歯車の一つより”個”として成長せよ

歯車のイラストです。

一世を風靡してきたAKB48からの脱退者が急増しているという。小生は、以前から、AKBをTVで観るたびに、判断能力に劣る若い女性たちが、老獪(ろうかい)な拝金主義者たちのために働かされているという暗いイメージしか抱けなかった。総選挙で上位7人に選ばれて“神7”などと呼ばれても、順位が後退したり、若さの『旬』が失われれば、容赦なく自然退場である。前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美などを含めても、過去10年間の歴史の中で大きく飛躍した卒業生は皆無だ。そんなことなら、苦しくても最初から『個』として船出した方が賢明ではないだろうか。握手会でファンから「握手だけして稼いでるのか」と嫌味を言われるくらいなら、”鶏頭となるも牛後となるなかれ”の格言に沿い、自分の足ですっくと立ちあがった方が良いだろう。【個人的な見解】”鶏口となるも牛後となるなかれ”とは、大きな集団の中で尻にいて使われるよりも、小さな集団であっても長となるほうがよいという意味。 【英語】 Better be the head of a dog than the tail of a lion.(ライオンの尻尾になるより、犬の頭になるほうがよい)

肩甲骨可動域拡張トレーニング

一人着付けをしている女性のイラストです。

40肩、50肩の苦しみは経験した者にしかわからない。小生は、独自のトレーニング方法を考案して毎日実践(3分)しているので、現在は、双肩がぐるんぐるんと円滑にまわる状態になっている。その方法は一人着付けをしている女性のTV映像を観ているときにふと思いついたものだ。一人で着物を着る作業は、手や腕をありとあらゆる体の部位に回す作業なので、肩甲骨の可動域を広げなければなし得ないと考えたのである。実際、一人着付けをしている人に40肩、50肩を患っている人はいないという。そこで小生は、鉄アレイ(5kg)を後ろ手に持って、手や腕が背中の全領域に届くようになる「肩甲骨可動域拡張トレーニング」をしているというわけだ。年を取ると人間の体はどんどん堅くなっていくので、少しでも予防に努めなくてはならない。

集客戦争

ニシナフードバスケット児島下の町店のチラシの一部の写真です。

児島はスーパーの激戦区だ。トピア天満屋ハピータウン 山陽マルナカ 新鮮市場きむら ハローズ ニシナフードバスケット ディオ 東久ストア 天満屋ハピーマート・・・etc さらに業務用ドラッグスーパーひまわり児島東店などでも食品(精肉・加工品・生鮮野菜)を扱っているので、競争はさらに激化している。その中で、小生が最も「集客の工夫をしている」と感心させられるのは、ニシナフードバスケット児島下の町店だ。この店の駐車場には常時車が溢れている。それもそのはず集客のための多種多様な仕掛けがある。たとえば、ひと月1万円以上買い物をした客には「特別割引クーポン」なるものを渡しているのだが、このクーポンには細やかな工夫が満載だ。さらに曜日ごとに割引商品を定めていたり、木曜8%割引クーポンを配布したり、シルバーデーを設けたり、抽選会を随時開催したりしているので、お値頃感に敏感な客は、必然的に、この店に足を向けることを余儀なくされる。レジの女性店員に確認したところ、同店の工夫やアイディアは同系列店の中でも突出しているとのこと。結局、どのような業種であれ、異次元の工夫と努力を平然と継続できる者のみが、集客戦争に勝ち残れるのであろう。

起死回生の『猫付きマンション』

可愛い子猫の写真です。

アパート供給戸数が入居者数を上回っている過飽和の状況にもかかわらず、新築賃貸物件(アパート・戸建て)は相変わらず大量に供給され続けている。昨日も所用で倉敷市の中心エリアに出向いた際、数多くの新築アパートの存在を視認した。供給過剰の影響はすでに顕在化しており、イオンモール倉敷店近くの「かつては競争力のあった優良物件」でも空室が目立っている。小生の自宅近くのダ〇ワハ〇スが建てたマンション風アパートは、入居者募集開始から8カ月経過した今も、42%しか埋まっていない。そんな中、「猫付きマンション」なるユニークな賃貸物件が注目を集めている。「猫付きマンション」はNPO法人東京キャットガーディアンの登録商標名なので、実際はマンションだけでなくアパートや戸建てやシェアハウスを含む。①「猫」は殺処分を免れることができ、②「入居者」は癒し効果を得ることができ、③「大家」は入居率を格段に向上させることができる三方三得の猫付きマンションには、起死回生のコロンブスの卵として業界関係者(建築メーカ、賃貸不動産業者、大家、不動産投資家、物件掲載サイト運営会社)の熱い視線が注がれている。

要約トレーニング

桃太郎が鬼を退治しているイラストです。

頭(脳)を鍛える方法は数々あるが、小生は、若いころから「要約」のトレーニングを続けている。本を読んだあと、書かれてあった内容を要約して紙に書くのである。字数制限をすることもあるが、必要以上にこだわる必要はない。たとえば、桃太郎の物語の要約は、最短バージョンであれば「桃太郎は、鬼を退治した」となるが、もう少し長いバージョンでは「桃から生まれた桃太郎は、家来たちと一緒に、鬼ヶ島の鬼を退治した」となる。お金のかからない脳トレ法なので誰にでもお勧めである。まずは簡単なものから始め、慣れてくれば、少しずつ難易度の高い題材にチャレンジすればよいだろう。

一石三鳥の研修旅行

ダイハツ・タントカスタムの写真です。

長距離ドライブではあったが、今回の見聞旅行も実り多きものだった。 自宅→愛媛→(Ferry)→大分→宮崎→鹿児島→(Ferry)→大阪→奈良→志摩→神戸→自宅小生たちの研修旅行の主たる目的は、幹線道路沿いや人口密集地のユニークな建物を見聞することである。したがって、極力、高速道路は避け、国道や県道や市道を通行する。良い立地に複合店舗が立っていたり、変わったデザインの住宅、店舗、事務所、戸建て等が目に入れば、適時、車を路肩に止めて眺めた。自分の住んでいる地域だけでなく、時には他県へ出向いて視野を広げることも大切である。(そういえば,シドニーに滞在中も時間があれば建物を見聞してまわった)ドライブ中は、ルーティンとして英語構文基本300選付属のCDを楽しく聞いていたので、リスニング力の方も大いに向上し、カーステレオのスピーカーから流れてくる英文をスラスラと口ずさめるようになった。He speaks French, to say nothing of English, his mother tongue. That woman lived long enough to have many great-grandchildren. She was sensible enough not to do what he had told her to. They are too busy working to be interested in anything not job-related. He looks very friendly, but in reality he is very hard to get along well with. He speaks French, to say nothing of English, his mother tongue. That woman lived long enough to have many great-grandchildren. She was sensible enough not to do what he had told her to. They are too busy working to be interested in anything not job-related. He looks very friendly, but in reality he is very hard to get along well with. 一石三鳥(不動産見聞、英語学習、慰安)の研修旅行を予定どおり完遂できたのは、快適走行で小生たちを目的地までスムーズに運んでくれたダイハツ・タントや留守中の家の安全を守ってくれたセキュリティシステムのお陰でもある。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸

シーサイドホテル舞子ビラ神戸の建物写真です。

志摩から倉敷の自宅まではかなり距離(約376km)があるので、ドライブの安全面を考えて、神戸でもう一泊ホテルに泊まることにした。早速、iPhoneでシーサイドホテル舞子ビラ神戸を検索すると、今回もタイミングよく「日にち限定割安プラン」があったので、迷わず予約した。同ホテルの本館は「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」や「ホテルオークラ神戸」に引けをとらないスケールで、すべての客室からは「淡路島を背景にした明石海峡大橋」を望むことができる。【ホテルHPより】 紺碧の瀬戸内、雄大な明石海峡大橋と淡路島が目の前に!!明石海峡大橋を間近に望む大絶景!碧い海、庭に広がる緑、明石海峡大橋にかかる茜色の夕焼けをお楽しみいただけます。夜にはライトアップの彩が華を添えるシーサイドリゾートを満喫!!このホテルは過去10回以上利用しているが、口コミ評価が高く、雄大な景色も堪能できるので、知らず知らずのうちに足が向いてしまう。かつて増田屋渋滞と異名をとった鮨の名店は、同ホテルから車で約5分の場所にある。

波の音のハーモニーに癒される

開放感のある部屋付き露天風呂の写真です。

志摩を訪れたのは2度目だ。今回も前回と同じホテル「プレミアリゾート 夕雅 伊勢志摩」に宿泊した。「部屋重視」の平日限定1万円ポッキリスペシャルなので、夕食に伊勢海老は付かないが部屋には「ヒノキ露天風呂」が備わっており、ザザッー、ザザッーという波の音を遠くに聞きながらいつでも風呂に入ることができる。【ホテルHPより】この宿泊料金ではありえないアフリカンスィートやヨーロピアンスイートの贅沢な客室で、窓の外から聞こえてくる波の音のハーモニーに癒されてお過ごしくださいませ。同料金で夕食に伊勢海老が付く「料理重視」の宿泊コースもあったのだが、代わりに大海老の塩焼が付いていたので「部屋重視」の方で後悔はなかった。

森の中にたたずむ縫製アトリエ

アトリエにおいてある古いミシンの写真です。

志摩へのドライブの途中、奈良公園へ立ち寄った。小生が前回この公園を訪れたのは、中国電力の同僚との秋季慰安旅行の時だった。あれから時は流れたが、奈良公園のたたずまいはあの時のままだ。家内が、奈良経由なら、NHK『すてきにハンドメイド』の縫製の講師「阪西紀子」さんのお宅にも立ち寄りたいというので、早速HPの情報を確認した。 森を切り開いて手作りした庭の中にあるアトリエで、1日洋裁教室をしています。待ち針を使わない要領のいい作り方で、1日で洋服を完成させます。癒しの空間へ遊びに来て下さいね。1日で仕上げるので、少人数で1人1人丁寧に接して行こうと思います。他県や海外から参加される方もおられます。どうも、すごい人気の先生のようだ。小生も一度、『すてきに~』の番組で阪西先生を拝見したが、飾り気のない実直な印象だった。尊敬する先生の縫製アトリエの前に立ったことにより、家内の創作意欲にも火が付いたようである。※ミシンの写真は、阪西先生のHPから転用させていただいた。

大阪下町の不動産事情を見聞

隣接地に立っている2棟の家が境界線からの離隔を確認し合っているイラストです。

大阪南港でフェリーを下船したのは午前9時前だ。若い頃は腺病質で自宅以外では熟睡できなかったが、61ジイとなった現在では神経が図太くなったせいか、鈍感になったせいか(汗)、どこででもすぐに眠れるので気分は爽快だ。この日は、生駒山を経由して、奈良から志摩へ向かう前に、大阪市内の住宅事情を見聞した。小生も家内も、以前は賃貸物件を所有して空室に苦しめられていたので,今でも人口密集地の不動産には、大いなる関心がある。大阪下町の住宅地は、民法の相隣(そうりん)規制が建築基準法で緩和されているエリアが多いので、各住戸が競うように敷地境界線いっぱいに隣接して建てられている。贅肉の余地を残さない大阪下町の土地活用法はローカルの人間にとって目を見張るものがあるが,近年は,空室物件が急増しているので,小生のような素人は手を出さない方が無難である。アパート経営は不労所得どころではないのだ。空室物件を所有している人は早めに見切り処分した方が良いのかもしれない。

「さんふらわあ」乗船体験記(3)

さんふらわあのイラストとポップの中にWifiマークが入っているイラストの合成です。

太平洋上を航行中は携帯電話の電波が届かないことを心配していたところ、6階インフォメーションカウンター横にWi-Fi利用に関する貼り紙あった。 【船内Wi-Fi】 ソフトバンクが提供する衛星回線とWi-Fi設備を利用して、スマートフォン・PCなどが電波を送受信できるサービスを提供しています。ソフトバンクユーザーの方は、無料でご利用いただけます。 小生と家内の携帯は、ドコモのiPhoneなので490円(税別)が必要とのこと。それにしても、携帯電話会社の違いによって利用制限が設けられているとは・・・。フェリー会社が一括してソフトバンクに利用料を支払ったうえで乗船料に含めて徴収するか、フリースポットにするのが一般的なのだが(汗)。まぁ、いずれにしても電波が不通となるのは、延べ航行時間14時間中10時間程度(内7時間は就寝タイム)だということなので、今回は利用登録を差し控えることにした。たまには電波社会から孤立するのも乙なものである。

「さんふらわあ」乗船体験記(2)

「さんふらわあ」の船内レストランの豊富な料理の写真です。

さんふらわあの船内には、大きなレストランがあり、手ごろな値段で夕食&朝食を食べることができる。事前予約は不要だ。 夕食は1540円、朝食は620円でどちらもドリンクバーが付いている。 乗船の記念にレストランへ行ってみたところ、品ぞろえの豊富なバイキング料理が用意されていた。周りをぐるりと見回してみると、夫婦旅行のカップルや常連の利用者が多い印象だ。トラックの運転手らしい6,7人の一団などは、複数のテーブルをぐるりと囲むようにして座り、親しげに談笑しながら、食べ物を口に運んでいる。テーブルの上にはいつの間にか何本ものビールジョッキや日本酒の大瓶が置かれている。過酷な長距離ドライブの合間のささやかな息抜きタイムを楽しんでいるのだろうか。小生たちは年齢のせいもあり少食だが、船上レストランの素敵な雰囲気は、満喫することができた。

「さんふらわあ」乗船体験記(1)

大海原を航行する「フェリーさんふらわあ」の写真です。

楽天カードで予約購入していたチケットを使って「フェリーさんふらわあ」に乗船する日がやってきた。 鹿児島(志布志)湾(17:55) → 大阪南港かもめフェリーターミナル(翌朝07:50) 部屋は、大別して「相部屋利用」と「個室」があるのだが、夜眠れないと翌日のドライブに支障が出るので小生たちは、展望窓付の「デラックスB」という部屋を予約していた。体力のある若い人なら、「ツーリスト」という相部屋利用でもよいだろう。このジャンボフェリーには、展望風呂やレストラン施設が備わっているので、志布志湾から高知沖を経由して大阪南港へ至る14時間の長旅だが途中で退屈などしている暇はない。

青島再々訪

宮崎県青島の鳥居の写真です。

宮崎駅付近から鹿児島県の志布志湾へ向けて海沿いをドライブする道中、青島(あおしま)へ立ち寄った。当時の皇太子(明仁親王)と皇太子妃(美智子様)が1962年にご訪問されたのを端緒(たんしょ)に、新婚旅行客が急増した観光名所で、陸続きの島内には青島神社がある。その後、時は光陰のごとく過ぎ去り、観光宮崎は斜陽の時代を迎えて久しい。そういえば、家内とプロムナードを散歩中、重機で老ホテルが取り壊されている光景を目にしたが、これも人気凋落によりもたらされた結果かもしれない。それでも亜熱帯の植物が群生し、鬼の洗濯板と呼ばれる奇岩に周囲を囲まれた青島の姿は、今もなお訪れる人々を魅了し続けている。

炭火焼き「みやざき地鶏」に舌鼓

炭火の上で焼かれている宮崎地鶏の写真です。

せっかく宮崎までやって来たのだから地産の「みやざき地鶏」を食べよう!ということで、地元の人気店の一つに行ってみた。最近は、ホテルのフロントに周辺飲食店の手作りマップが用意されているので、今回もそれを利用させてもらった。店に着いた時間が早かったせいもあり客数は多くなかったが、ほどなくガヤガヤと活況を呈するようになった。それにしても雰囲気のよい店である。早速、瓶ビール1本と「当店のお勧め」と書いてある地鶏の炭火焼きを注文。生で食べられるほど新鮮な地鶏を炭火とわらで焼き上げているので思わず「うーん」とうなる美味しさだ。夕食も兼ねていたので、最後は、お店一押しのとろふわ親子丼でしめたが、こちらも期待を裏切らない一品だった。

非接触型カードキー

非接触型カードキーでホテルの部屋へ入ろうとしている男性のイラストです。

非接触型カードキーは、カードを挿入する手間がかからず、手荷物が多い場合でも簡単に解錠できるのでとても便利である。都心を中心に、この非接触型カードキーをセキュリティツールとして導入するホテルが増えている。小生が最近宿泊したJR九州 ホテル宮崎(H23年11月開業)にもやはり同システムが導入されていた。宿泊客は、8階にあるフロントで受け取ったカードキーをエレベータ内のカードリーダにかざさない限り、9階以上のセキュリティ階層(客室フロアー)には行けず、部屋のドアを解錠することもかなわない。安全性や利便性の確保もホテルのアピールポイントとなる時代である。

「目の前の現実」か「将来の夢」か

現実又は夢を手でつかもうとしているイラストです。

下記は、心理学の性格判断テスト問題だ。 【問題①】 (A)100万円を無条件で手にするか、(B)50%の確率で200万円を手にするか。小生なら、迷うことなく、即答で(A)の方を選択する。そのような性格ゆえに、パチンコをしてもまったく楽しむことができない。出玉が+千円以上になった時点でサッサと清算してしまうし、熱くなって何万円もつぎ込むということは絶対にない。では、次の問題はどうだろう。 【問題②】 (A)200万円の借金を確実に半分にするか、(B)50%の確率で0にするか。この場合も、即答で(A)をチョイスする。将来の不確実性よりも、現在の確実性を重んじるからだ。(B)を選べば「夢」があるとは思うのだが・・・(汗)。性格だから、どうしようもない。

息をのむ絶景露天風呂

露天風呂の写真です。

以前から興味のあった別府温泉『杉乃井ホテル』に宿泊した。同ホテルは、別府湾を望む高台の傾斜地にドドドーンと3棟(本館・中館・HANA館)が寄り添って立っている。小生のように初めて同ホテルを訪れる者は、どこでチェックインをすればよいかわからないほどの広大さだ。部屋も食事も良かったが、小生が最も強くインパクトを受けたのは、湯船が棚田状に広がる屋上の絶景露天風呂だ。これほどまでに巨大な露天風呂を備えたホテルや旅館がほかにあっただろうか!?正面に別府湾を、左手斜め後方に雪化粧をした山々の荘厳な景色を愛でながら、ゆっくりと心ゆくまでリラックスすることができた。また機会があれば宿泊したいホテルの一つである。

高校生の英語力、依然、向上せず

学生が机の上にうつぶせで眠っているイラストです。

文部科学省が公表した「全国の高校3年生を対象とした英語力の調査結果」によって、「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」などの4技能の面において、7~8割が、依然、中学卒業レベル以下であることがわかった。英語教育の改善が叫ばれて久しいが、今回も効果がなかったことが実証されたことになる。「英語は、得意な者だけが勉強すればよい」などと暴論(ぼうろん)を吐く人もいるが、小生は、自分の経験を通して、「英語は学習法の改善により誰でも上達する」という確信をもっている。教育現場における黒船来航に期待したいものだ。

法の不知は、これを許さず

白バイが違反者を停止させているイラストです。

スピード超過による交通法令違反であれ、国税法違反であれ、とかく人は法律違反を指摘された際、「知らなかった」「気が付かなかった」という言い訳をすることが多い。小生も、以前は、そのような言い訳もあり得ると考えていた(汗)。しかし、「法の不知は、これを許さず」という法律の格言を知ってからは、何事につけ「知らなかった」を言い訳にできなくなった。不知が許される法制度の下では、「不勉強な者」「無責任な者」が巷(ちまた)にあふれるだろう。やはり、「勤勉な者」こそが得をする世の中でなければ、円滑な社会秩序は維持されない。

カード払いで、フェリー乗船券を購入

2本の缶ビールの写真です。

何かモノを買った時は、現金払いよりもポイント付加型のクレジットカードで支払った方がずっとお得感がある。最近も、フェリー「さんふらわあ」(志布志湾→大阪南港)の乗船券の購入を楽天カード払いにしたところ、すぐに509ポイントが付加された。509ポイントあれば、フェリー埠頭近くのコンビニ店で缶ビール(キリン一番搾り、350ml×2缶)を買って船に乗り込むことができる!

堅い頭では、サバイバルできない

石を頭の上に載せている男性のイラストです。

下記は、61ジイの小生が 『座右の書』にしている参考書 に関する真逆的評価の口コミである。 この参考書は設定はおろかHTMLとCSSを理解してないと意味が分からず読めません。C、C#、C++、java、javascriptを打つ私でさえ理解できないのだから、初心者はさらに理解できないだろう。
この本のおかげで企業サイトが作れました。この本に本当に感謝!感謝!です。
たとえある分野の専門的知識を有する者であっても、より新しい知識を習得するためには、頭を柔らかくして、一定の努力をしなければならないことを示している。

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